低耐荷力推進 アトラス工法協会

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アトラス工法は、低耐荷力方式・圧入二工程式の推進工法です。

本法式は、一工程目として鋼製の誘導管(パイロットパイプ)を先導体(パイロットヘッド)を用い、方向修正を行いながら到達立坑まで圧入推進させます。位置検出方法は先導体(パイロットヘッド)最前部に装着された高精度発光ダイオードを推進機後方に据え付けたトランシットにて計測しながら読み取る方式であるためMAX70m推進して±3oという高精度施工が実現できます。

次に二工程目は到達坑まで貫通した、誘導管(パイロットパイプ)の後方にコンドルカッター、オーガー、ケーシング及び埋設用塩ビ推進管(L=1000o)(L=800o)を取り付けて、誘導管(パイロットパイプ)を到達坑に押し出しながらコンドルカッターにて掘削を行い、オーガーにて土砂を発進坑に排土しつつ、推進ジャッキによりケーシング(推進力伝達ロッド)に推進力を負荷し、先端抵抗力を負担、低耐荷力管には土の管周面抵抗のみを負担させることにより、推進管を埋設する方式です。

高精度施工を要求する下水道本管・枝管施工を基本として軟弱土・砂質土・粘性土・礫混じり土・硬質土など幅広い土質対応ができ、平均50m前後の推進が可能であり、土質に応じてはMAX70mの推進が可能です。

 

 ●推進機全体図
推進機全体図
 
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